2011年6月20日月曜日

モバイルノートシンクライアント

モバイルノートシンクライアント
http://www.nexterm.jp/product/terminal/item10.html

2011年4月29日金曜日

節電と事業継続の支援に、デスクトップ・クラウドを特別料金で提供

オフィスの節電と事業継続の支援に、デスクトップ・クラウドを特別料金で提供
日本IBM(社長:橋本孝之 、NYSE:IBM)は、東日本での電力不足を受け、在宅勤務などによるオフィスの節電や事業継続を支援するため、IBMのデスクトップ・クラウド・サービス「IBMR Smart Business デスクトップ・クラウド・サービス」を、本日より、特別料金で提供します。特別料金の受付期間は、本年7月29日までです。

「IBM Smart Business デスクトップ・クラウド・サービス」は、日本IBMデータセンターの仮想デスクトップ環境から、社員のパソコンの業務環境をインターネット経由で提供するクラウド・サービスです。お客様は、自宅を含め、ネットワークに接続されているあらゆる場所から、自身の業務環境にアクセスができるため、オフィスの節電や事業継続を支援します。

また、「IBM Smart Business デスクトップ・クラウド・サービス」は、お客様自身にITの専門知識を要することなく、また個人情報をプロバイダーへ提供する必要もありません。さらに、利用者がデスクトップ・クラウド接続用に使用する自宅のPCには社内データを残さないので、デスクトップ環境を簡単かつ安全に提供することができます。

さらに、パフォーマンスの高いプロトコル(HDXテクノロジー)を使用しているため、端末やネットワークの性能が低くてもスムーズな画面描画や効率的なネットワーク利用を実現します。

今回、100仮想デスクトップ1年間の使用料金に、IBMデータセンター側のVPNと、大規模なデスクトップ・クラウド構築の経験に基づく初期技術支援などの初期費用を含め、通常の約3割引となる約1,000万円で提供します。

なお、IBMのデスクトップ・クラウドには、IBMのデータセンターを利用する標準メニューのパブリック・クラウド型に加え、お客様のデータセンター内に要件にあわせた設計のサーバーを構築・設置するプライベート・クラウド型も提供しています。セキュリティーや法規制などの理由から、データを社外へ出せないお客様には、プライベート・クラウド型のデスクトップ・クラウド構築をご支援します。

日本IBMは、東日本大震災後、強化が必要とされる危機管理、災害対策、災害復興のためのお客様支援ソリューション群「危機管理・災害対策ソリューション」を、「節電」「事業継続・回復」「在宅勤務支援」「グローバル風評分析」の4分野に体系化し提供していきます。本日の発表もこの一環です。
http://www-06.ibm.com/jp/press/2011/04/2801.html

2011年1月29日土曜日

Android 3.0 "Honeycomb"

米Googleは1月26日(現地時間)、同社がタブレット向けに開発を行っているモバイルOSの最新版「Android 3.0 "Honeycomb"」のPlatform PreviewとSDKを公開した。Honeycombでは「Holographic UI」と呼ばれる新しい3D型インタフェースが最大の特徴。マルチコアプロセッサへの対応のほか、HTTP Live Streamingのサポートなど、大画面デバイスでの利用を想定した機能強化が行われている。
詳細は・・・・
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/01/27/054/

2011年1月25日火曜日

クラウド印刷サービス「Google Cloud Print」、モバイル版のβ提供開始

クラウド印刷サービス「Google Cloud Print」、モバイル版のβ提供開始
米Googleは1月24日 (現地時間)、Webアプリ向けワイアレス印刷サービス「Google Cloud Print」のモバイル版のベータ提供開始を発表した。

Cloud Printは、Googleのサーバで印刷ジョブの登録・管理を処理するクラウドサービスだ。Webアプリからの印刷リクエストをインターネット経由で、パソコンに接続されたプリンタやクラウドサービス対応プリンタに送信し、印刷ステータスをネットデバイス(Webアプリ側)に返す。プリンタドライバの役割をクラウドサービスに担わせることで、プリンタドライバを備えていないネットデバイスからのワイアレス印刷が可能になる。まずはChrome OSで同サービスがサポートされ、昨年12月に始まったChrome OSデバイスのパイロットプログラムで利用可能になっていた。

モバイル向けベータサービスは数日をかけて米国のGoogleユーザーにロールアウトされる計画で、モバイル版のGoogle DocsとGmailでワイアレス印刷が可能になる。対応言語は英語。Android 2.1以上、iOS3以上など、HTML5をサポートする数多くのモバイルデバイスから利用できるが、現時点では対応プリンタがWindows PCに接続したプリンタに限られる。Google Cloud Print TeamのTyler Odean氏によると、まもなくLinuxとMacのサポートが追加されるという。
詳細は・・・・
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/01/25/019/index.html

2010年12月19日日曜日

取説をiPad化して装備…ヒュンダイ エクウス

取説をiPad化して装備…ヒュンダイ エクウス
ヒュンダイの米国法人、ヒュンダイモーターアメリカが米国で発売した最上級セダン、『エクウス』。そのオーナーズマニュアルとして、専用の『iPad』が付属している。

新型エクウスは、レクサス『LS』やメルセデスベンツ『Sクラス』をライバルに想定する同社のフラッグシップサルーン。米国ベース価格は、5万8000ドル(約490万円)というコストパフォーマンスの高さが売りだ。

もうひとつのエクウスの売りが、オーナーズマニュアルのiPad化というわけ。このiPadは、容量16GBでWi-Fi対応。専用レザーケースに収められ、顧客の元に届けられる。

アダプティブヘッドライトや後席のパワー調整、レーン逸脱警報など、新型エクウスの装備をiPadで分かりやすく説明。今後の高級車の新たなサービスとして注目できる映像は、動画共有サイト経由で見ることができる。
詳細は・・・・
http://response.jp/article/2010/12/18/149507.html

2010年12月18日土曜日

アクセス制限対応の法人向けiPhone/iPad用ブラウザ

ネットスターとヤフーは、管理者が指定するWebサイトへのアクセスを制限できる機能を備えた、法人向けのiPhone/iPad用ブラウザアプリ「NetSTARビジネスブラウザ powered by Yahoo!JAPAN」を開発した。15日からはiPad版が提供され、iPhone版は来年1月中に発売される。

 「NetSTARビジネスブラウザ powered by Yahoo!JAPAN」は、法人での利用が想定されたブラウザ。両社では、これまで法人のシステム管理者がブラウザの利用を適切に管理するための製品が提供されておらず、法人でのiPhone/iPadの本格普及を阻む要因の1つになっていると指摘。今回の「ビジネスブラウザ」では、ヤフーがアプリ開発を、ネットスターがURLリストの提供やクラウドサービスのプラットフォームを担当して開発された。

 管理者側では、アクセス制限ポリシーの一括管理、アクセス傾向を把握できる。制限対象となるURLとして、制限から除外する対象のリスト、あるいは制限対象の規制リストを各5つまで登録できる。対応OSは、iPad版がiOS 3.2/4.2、iPhone版は全てのiOSとなる。価格は5ユーザーで年額1万8000円〜。ソフトバンクBBとソフトバンクテレコムから販売される。
ユーザあたり、300円/月
http://www.netstar-inc.com/press/press101215.html

ビープラッツ、SaaSビジネスに必要な機能を提供する「SaaSplats Bシリーズ」

基本モジュールは、販売パートナー事業者を多階層で管理し、卸価格・マージン・コミッション手数料などの再販モデルも構築できる「パートナー管理機能」、トライアルユーザー、有料課金ユーザーなどの申し込みから解約までを管理する「顧客管理機能」、パートナーや顧客にさまざまな情報を通知できる「メール配信機能」。

 これらに加え、要望に応じた各サービスメニュー「B-Pricing」「B-Billing」「B-Payment」「B-Mypage」「B-Mystore」が用意され、必要な機能や支援サービスを任意に選択できる。

 「B-Pricing」は、月額課金や従量課金に対応した販売価格を算出する機能。サービス申し込みがあった際に、エンドユーザーへ申し込みサイト上で料金を提示できる。サービスの種類、数量、期間、ディスカウントルールなど複雑な条件を踏まえた料金算出が可能。

 「B-Billing」は、請求データの生成、請求書発行、請求代行のための機能。エンドユーザーの実際の利用状況、ログ、申し込みデータなどと連携し、請求書データを発行できる。

 「B-Payment」は、月額課金や従量課金に対応したクレジットカード決済サービスを提供する機能。

 「B-Mypage」は、エンドユーザーが申し込み内容を確認するための会員向けサイトを提供する機能。利用状況の確認、契約内容の変更などが可能。また、更新を迎えるユーザーに通知したり、新たなプランを案内したりする告知機能も備える。

 「B-Mystore」は、サービス申込受付サイトや販売サイトを提供する機能。事業者側で申し込みフォームを自由に作成でき、サービスアカウントの発行・制御なども可能。

 SaaSplats Bシリーズの利用料金は、月額10万円から。
詳細は・・・・
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20101210_413293.html